ハイパーボルトは、筋膜リリース機器で、アメリカの「HYPERICE」社から最近リリースされました。TwitterやInstagramなどのSNSでも話題となっている筋膜リリース機器です。
しかし、日本ではトップアスリートや整骨院など、専門的な方にしか浸透しておらず、ハイパーボルトに関するメリットやデメリットなどの情報は多く出ておりません。そこで今回は、ハイパーボルトのメリット・デメリットについて解説。ハイパーボルトについて購入を検討している方だけではなく、筋膜リリース機器に興味がある方も必見ですよ。
ハイパーボルトのデメリット
ハイパーボルトは、従来の筋膜リリースグッズなどとは違い、高性能です。そのため、現在は値段が高く、本体価格は税抜55,500円と高額となっています。この価格帯だと、一般的に筋膜リリースを行いたいと考えている方は中々手が出しずらいものですよね。
ハイパーボルト、検索したら5まん超えててわろたw
— S (@stulifting) 2018年9月21日
ハイパーボルト…たっかい💦
そりゃそうよね🤣— みゅうはる (@myu_masha_6626) 2018年9月2日
ただ、疲れている筋肉のケアなどを手軽にできるため、通常の筋肉ケアをマッサージ店などで行っている方は自宅で出来るようになったと考えれば、ランニングコストを抑えることができます。
また、アメリカの並行輸入品であれば、日本の価格よりも安く購入することができます。ただ、アメリカなどからの並行輸入品だとバッテリーなどの規格が違い、保証の対象外になるケースがほとんどなので注意が必要です。
ハイパーボルトのメリット
ハイパーボルトのメリットは何と言っても、場所を選ばずに身体のセルフケアができること。重量も1.5kg程度なため、市販されているノートパソコンなどと同じくらいの重量です。
また、ハイパーボルトは、同社の製品「RAPTOR(ラプター)」と比べ、一般の方でも簡単にケアができるということ。
今までの筋膜リリース機器は、ハイパーボルトのように片手で使用できるものは少なく、主流はローラータイプのものが多いです。
ローラータイプの筋膜リリース機器は、床にマットを敷くなどの手間もあり、場所にも大きく制約を受けていました。
ただ、ハイパーボルトの場合は、場所の制約を受けることがないので、どこでも自分の好きなタイミングでケアを行うことができます。
操作方法も、5種類のアタッチメントと3段階の振動調節をするだけの簡単操作なため、機械における専門的知識はそこまで必要ありません。
初めて、筋膜リリース機器の使用を考えている人にもおすすめできるアイテムです。
・片手で使用可能
・簡単操作で機械に置ける知識不要
ハイパーボルトの購入方法
ハイパーボルトは、日本の正規代理店かAmazon、楽天などのECサイトで購入することが可能です。しかし、並行輸入品やハイパーボルトの模倣品などが売られており、あまりECサイトからの購入はおすすめしません。
日本の場合だと、正規品で税抜55,500円で購入することが可能です。
並行輸入品を購入したい方は、Amazonでの購入をおすすめしますが、ハイパーボルトが日本で高い理由は「電気用品安全法」という法律に基づいたメンテナンス料やバッテリーの交換作業のため、金額が高くなっているため、安全に購入したい方は日本での購入をおすすめします。
なお、当サイトはハイパーボルトの正規代理店契約を結んでおり、正規品を購入することができます。
ハイパーボルトの日本代理店
当サイト
NEUTRALWORKS.HIBIYA
東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷3階
NEUTRALWORKS.TOKYO
東京都港区北青山2丁目7-22 H・T・神宮外苑ビル
NERGY SHIBUYA
東京都渋谷区神南1-15-8 1F
シルベストサイクル
梅田店:大阪府大阪市北区梅田2丁目5-25 ハービスPLAZA
難波店:大阪府大阪市中央区難波5-1-5 大阪タカシマヤ5F
まとめ
ハイパーボルトのメリットは、従来の筋膜リリース機器と比べ、使い勝手が抜群です。値段は通常の製品よりも高くはなりますが、性能は抜群なため、損をすることはないでしょう。
また、同社製品のラプターに比べても性能・使い勝手共にハイパーボルトの方が良いため、気になった方は、ぜひ公式サイトでチェックしてみることをおすすめします。